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映画一覧
 
  18.Liar song
  17.すずといっしょ
  16.『祈り』PV
  15.GOコンへ行GO 第壱話、第弐話、第参話
  14.柿澤建業CM 『出会い』」『再会』」『発覚』」『岐路』
  13.さっきと、それからと
  12.Toilets2(トイレッツノジジョウ)
  11.私のやさしいお姉ちゃん
  10.自主映画のスヽメ
  〜Lesson1『フレーミング』〜、〜Lesson2『インサート』〜、〜Lesson3『イマジナリーライン』〜
  9.実録!!!北関東大生の遊宴vol.13〜聖夜の愉しみ〜
  8.ぴ〜ちピちッ
  7.すいか
  6.あなたが私を映してくれるから
  5.Dragon QuestV〜宿屋格闘編〜
  4.乱視
  3.Dragon QuestV
  2.冠蹴り
  1.公衆電話の怪
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18.Liar song  2005年7月 9分
Introduction :

ラ〜ラララィラ〜、ランラララィラ〜♪
あなたの恋人は今日何回嘘をつきましたか?
そして、あなたは何回嘘を数えましたか?
ランララィラィラ〜、ラランラ、ラィラ〜ラ〜♪

cast : 飛田恭子/門脇大慈

assistant director:佐藤弘枝
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17.すずといっしょ。 2005年7月 6分

Introduction :

すずは私に吠えます。
すずは私に震えます。
すずは私から隠れます。
私はすずの飼い主なのに・・・。

私とすずの交流を描いたドキュメンタリー。

cast : 柿崎弘/すず
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16.「祈り」PV 2005年7月 9分

Introduction :

現在The Oxford Pineappleのボーカルとして
活躍しているユーコの歌う『祈り』のPV。

cast : 柳祐子
assistant director:みさき
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15.GOコンへ行GO 第壱話、第弐話、第参話 2005年7月 計21分

Introduction :

その日、げっちん(あだ名)がメタンガス(あだ名)と
一緒にネオジオで遊んでたよ。そしたら山田孝則が
合コン行かない?って誘いに来たの。

合コンに行ったことない二人は
ネオジオをやめて合コンに行こうと決めたんだって。
果たして、3人は合コンを楽しめるのかな!?

cast : 赤間清人/佐々木秀光(新人)/根木ふみのり(青葉玩具店)

assistant director:佐藤弘枝/小林敦志
cosutume designer:ぴーちゃん
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14.柿澤建業CM 『出会い』」『再会』」『発覚』」『岐路』 2004年2月 各1分

  

記念すべき初CM作品に実家の「柿澤建業」の宣伝をしてみました。

「柿澤建業」の家造りの理念である『息をする家』をテーマとし、そこからイメージした物語を中心に制作しました。息の仕方、つまり生き方というものは、人それぞれ違うもので、 夢に向かって頑張って生きている人もいれば、 自分はただなんとなく生きているのだと思っている人もいて、 そんな人がある事がきっかけで、生き方というものが180度変わったりもする。
その“生き方”っていうものの面白さ、大切さを表現してみました。

出演 青山純/五十野睦子/平埜香里/菅原みちや/飛田恭子/野崎豊/柿澤純治
提供 柿澤建業・・・>柿澤建業HPへ

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13.さっきと、それからと 2004年2月 12分

  

ひとつのヘヤとひとりのオンナ
ひとつの関係と独りのオンナ
こんなもんなのでしょうか、私たちって

「別れ」がテーマ。
私たちにはたくさんの出会いがあるけど、それと同じくらい別れというものがある。
とりわけ男女の別れというものは、突然訪れる気がします。
それはお互いに夢中になり過ぎて、先が見えてなかったからなのでしょうか。
一番愛した出会った頃の相手を思い出しても、
それはただの夢想のように思わずにはいられない。
何故ならそこにはあの時愛した人とは別人がいるから。
きっと相手は今も昔も変わっていないのだろうけど。
やはり私たちはいつも何か欠けているのですね。
ひとつの部屋でカメラを固定して、ずっと同じアングルで撮りました。
ストーリーがあるというよりは、主人公の別れに向かっていく断片をつないだ作品です。

出演 五十野睦子

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12.Toilets2(トイレッツノジジョウ) 2004年2月 7分

  

1トイレ、2手洗い、3便所、4Toilet、
あなたはどのカメラで見ますか?
二つの密室で起こった小さな大事件

これは公衆トイレでよくある話。私的には仕事場でよくある出来事を作品にしてみました。
ただ撮っては面白くないと思い、画面を四つに分けて
監視カメラ風、もしくは盗撮風に撮ってみました。
出演 升孝一郎/小菅政夫
スタッフ 中澤淳一/野崎豊
協力 AKAIRAI O-HOLIC GARDEN PROJECT/セントラル劇場

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11.私のやさしいお姉ちゃん 2004年2月 9分
  

突然の事故で記憶を無くしてしまった姉、
昔の思い出を姉に話し、なんとか記憶を取り戻そうとする妹。
そしていつしか姉に記憶が戻る・・・?

テーマは「優しさ」です。
「優しく」する行為ってのは日常にありふれているけど、それは相手に“優しく”してるのか、
自分に対して“優しく”しているのか、その真意は“優しく”した本人、
された相手自身にしか分らない。結局“優しさ”っていうのもその人のとらえ方次第
なのかもしれないですね、もしかしたらですけど。

出演 高橋菜穂子/高橋美峰子/飛田恭子
スタッフ 佐藤美沙紀
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10.自主映画のスヽメ〜Lesson1『フレーミング』〜、〜Lesson2『インサート』〜、
 〜Lesson3『イマジナリーライン』〜
2004年2月

  

今日から始まりました「自主映画のスヽメ」
この番組は、巷で流行っている自主映画の創り方を
基礎から応用まで学んでいこうというものです。

第二回の上映会を行うにあたって、お客さんに自主映画の基本的な部分と
おもしろさを知ってもらいたいということから制作した作品です。
物語は自主映画を撮るにあたって、起こりうるトラブルを軸に、
教育番組風に制作してみました。

出演 青山純/菊地望美/飛田恭子/寺田美夏/平埜香里/升智彦(Lesson1のみ)
スタッフ 三塚康夫/豊田円/中澤淳一

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  9.実録!!!北関東大生の遊宴vol.13〜聖夜の愉しみ〜 2003年12月 92分
  

関東の某有名大学の生徒が集まる会合、
今回我が撮影班はその全貌を
余すことなく撮影することに成功した
果たして彼らの行う会合の目的とは!?

私は「カット割」がなければないほど、その映像を美しいと感じます。
何故ならたくさんのカットで割ると、編集時に修正が楽になり、
足りない映像はいくらでも足せるからです。
一つのカットで撮るということは、より緻密な計算と演出、役者の演技力、
そしてたくさんの労力が求められます。今回はその長回しの“美”の可能性を追求してみました。

今回は喜劇にしてみようとおもいました。長回しのあの緊張感を生かすには、
ホラーやサスペンスがベストだと思ったんで。
イメージはたくさんのコントの集合体。私はどちらかというとドッカンドッカン来る笑いよりは、
狙ってるのか狙ってないのか分らない笑いの方が好きなので、
ちょっとシュールな感じになりました。
私が撮影で本番中は見直しなんか出来ないので、
見るたび新たな発見があって何回見ても飽きないです。
 

出演 岡田比呂志/後藤かなえ/佐藤美沙紀/中澤淳一/野崎豊/
    芳賀麻由美/福地春奈/熊谷清正
スタッフ 小林敦士/佐藤弘枝/櫻田沙織/橋和也
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8.ぴ〜ちピちッ 2003年7月 14分
  

身売りをしている女がいました
ある片田舎にコイン精米機がありました
ぴちぴち、ぴちぴち云うのです
ぴちぴち、ぴちぴち云うのです
身売りをしている女がいました
ある片田舎にコイン精米機がありまぴち

夜になると、辺りに一つだけぽつんと光る怖い精米機がありました。
その精米機がとても怖く、そして魅力的に思えて、そこからイメージした物語を書きました。
「私って性格重視なんだよね〜。」と言いたいところですが、
やっぱり少しでも可愛い子を選びたいです。
それは自分の外見にもコンプレックスを絶えず抱えているから。
やはりいつもキレイでいたいですよね。

出演 後藤かなえ/佐藤美沙紀/荒井寿也/柳雄介
スタッフ 橋和也/鳥喰恵祐/愛原純子
協力 AKAIRAI O-HOLIC GARDEN PROJECT/
東北学院映画部/カフェC7
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7.すいか 2003年5月 7分
  

その日はお盆
家族が久しぶりに顔を合わせる日
それぞれは互いの健康を喜び合い
思い思いの話をする一家団欒の一時
となるはずだった・・・

私は自分の家が大好きなので、自分の家を生かした作品を創りたいと思いました。
作品の特徴としましては、「お盆の実家」というイメージを膨らませるために、
断片的な映像の連続と、人物を登場させずに声のみで物語を展開させていきました。

出演 平埜香里/升孝一郎/増子善宏/福地春奈/後藤香苗/杜乃クマ/及川朋貴/小黒純華
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6.あなたが私を映してくれるから 2003年4月 90分
  

私というものはツマラナイものです
故に私の人生というものも とてもツマラナイものなのです
朝日を迎えるたびにその眩しさに戸惑い、 夕陽を見送るたびため息をつく
いつも誰かに笑われないように、 いつも自分が先に笑っているのです。
五人の主人公が交錯する私たちの物語

テーマは「自分は何故生きているのか」。
ありきたりなテーマですが、しかし自己表現する際避けては通れない主題だと思い選びました。
主人公は五人、それぞれ生きていく上で、
やはり心のどこかで自分の生き方に疑問を感じている。
そんな中、それぞれにある出来事が起きる。それは好きな人との別れだったり、
友達の何気ない一言だったり、家族の絆だったりと、
はたから見れば些細な出来事でも、彼らにとってはとっても大切な人生の転機だったりする。
そんな誰にでも起こりうる、普通のお話を描いて見ました。

 

出演 佐藤裕美/櫻田沙織/橋和也/中澤淳一/福地春奈
    後藤香苗/根本明典/佐藤美沙紀/庄子貴之/菱沼勇二/荒井寿也/柳雄介/佐藤良介/
    阿部俊紀/和田詠大朗/和田茄奈依/芳賀麻由美/及川寿枝/及川朋貴/及川達也/
    及川千代子/大木達仁/大木理恵/八重樫伊津香(声のみ)/冨田淳(声のみ)/
    古村征紀(声のみ)/高橋さやか(声のみ)/伊藤光司(声のみ)

協力 柿澤純治/柿澤信子/柿澤修二/柿澤武宏/門脇大慈/奥山宏美/阿部鮎美/柴田夏季/
    加藤光明/阿部敏子/佐藤由香/千葉卓也/古村征紀/小黒純枝/小黒聡士/小黒純華/
    及川清人/和田智恵/坂田郁美/中村聖子/松橋隆樹/今野勉

    柿澤建業/柿澤工務店/小野光商事/たちばなや/ファミリーマート米ヶ袋店/
    C−MOON/味処真好/スナック和/コインランドリーソフィー/西沢ガラス店/
    古村音楽事務所/劇団猫原体/劇団CUE/白A
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  5.Dragon QuestV〜宿屋格闘編〜 2002年6月 24分

前回の戦いにより改心したバラモス、何故か勇者達と共に旅をする事になった
彼を快く受け入れる仲間、不満を顕わにする仲間、仲間割れの様相を呈す勇者たち
そのように混沌とした最中、バラモスは一人不敵な笑みを浮かべる

前回のDQVの続編ですが、もうゲームの設定だけ残して、後は野放し状態です。
目標は「どこまでやらかせるか」と「編集の技術を上げる」。
ハチャメチャなようで、結構きちんとした脚本が出来たと思いました、自分では…。
とにかく全体的にリラックスして楽しく出来ました!
出演 中澤淳一/福地春奈/橋和也/佐藤裕美/櫻田沙織/後藤香苗
    関根岳久/千葉卓也/今野真澄/小島佳宏/渡辺京子
スタッフ 佐藤由香/佐藤理恵/古村征紀
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4.乱視 2001年9月 36分
  

消えてしまいたくなるような日常。
真実はかすれて見えて虚構で覆い隠したくなる。
―本当に私は必要なの?―
そうして『彼女』はゆるりゆるりと私に入って・・・

ホラー映画を制作するにあたり、自分の中の恐怖というものを突き詰めた結果、
「自分がいらなくなった時」が一番怖いなという結論に至りました。
もし誰からも必要とされなくなったらと思うと、とっても怖くなります。
だって朝家族に「おはよう」を言って、お客さんから頼まれた仕事をして、
友達とくだらない話をしてと、私の生活から人は切り離せないのですから。
やっぱり1人じゃ生きていけないです。
物語上では、自分の存在意義をなくすために、もう1人の自分、
つまりドッペルゲンガーを登場させ、主人公を追い詰めました。

「自分がいらなくなったら」っていうのも怖いんですが、今は「知らない」ことが怖いです。

出演 福地春奈/阿部祥子/佐藤裕美/中澤淳一/橋和也/櫻田沙織
    古村征紀/関根岳久/渡辺京子/庄子浩恵/平野直樹/庄子さおり/大崎慶子

スタッフ 佐藤理恵/阿部鮎美/柴田夏季/西牧さくら/根本明典

協力 阿部三夫/中山昭廣/小島佳宏/千葉卓也/門脇大慈
    宮城県宮城野高等学校/無国籍めし処「昭」/
    ファミリーマート米ヶ袋店/錦が丘センタープラザ
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3.Dragon QuestV 2001年9月 4分
遂にバラモス城まで辿り着いた勇者たち。ここに最後の決戦が始まりを告げた。
戦いが進むにつれ、仲間たちは次々に力尽き、さすがのバラモスも限界の色を隠せなかった。
全てが終焉を迎えし時、そこで彼らが見たものとは?

一度はやってみたかった、大好きなDQVのパロディー。
ゲームの中では表現されない、勇者たち、バラモスの心情を描きました。
楽しくするために撮影前日に予め役者さんにやってみたいことを取材。
それを強引かつ自然に物語組込み、撮影4時間で撮りきりました。
編集時は、すごくエフェクトの勉強になりました!

出演 櫻田沙織/佐藤裕美/ 橋和也/中澤淳一/福地春奈

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2.冠蹴り 2000年12月 37分
  
中国が隋と呼ばれていた時代、闇の世界でのみ行われた行事があった。
それは遣隋使により当時の日本に伝えられ、今もなお日本に存在するという。
「缶蹴り」という無邪気な子供の遊びに姿を変えて・・・。
この物語はその行事を当時から忠実に伝えし者たちの物語である 。

缶蹴りの缶が人の頭だったら面白いねっていう発想から広がった映画です。
撮影の際に本当は頭を合成にすりゃ良かったんですが、
やっぱ本当に地面に埋めた方が演技の躍動感に加え、
「俺ら本気で映画撮ってるぞ!」感が出ると思い埋めました。
そしてそっちに力を注いだおかげで、物語が収拾つかなくなり
なんだか力技の映画になっちゃいました…。
一応、テーマは『仲間』です。友達は大切にね。

出演 村西秀一/伊東豪/本多宗一郎/落合りう/田中慎一/五十苅幸恵/
    山下和美/小林敦/斎藤健一
スタッフ 佐藤智子/柴田直美/筒井利沙/栗栖誠一/水野裕也/栃木崇/綿引瞳/門脇大慈
題字 山田晋平
挿絵 壱岐紀仁
協力 ファミリー軒
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1.公衆電話の怪 2000年2月 8分

記念すべき処女作です。
原作は『T北怨念地図』の中のひとつを参考にして、リメイクしてみました。
夜中のB級ホラーっぽくそれなりにちゃんと出来ました。
今見てみると、とっても初々しくて、微笑ましい作品です。

出演 長尾和美/斎藤耕平/伊東豪/山下和美(声のみ)/柿澤武(声のみ)
スタッフ 小林敦/橋本亮子
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